力が出ない時の、褒めのススメ

朝、力が出ない時ってありませんか?
今朝の私がそれでした。
休み明けの月曜日なわけでもない。風邪をひいているわけでもない。五月病でも働き過ぎでもないのに、なんとなく力が出ない日です。
私の場合は3ヶ月に1回くらい、そういう日があります。あーまた来たな。という感じ。
長年そういう日をなんとかやりきってきたのですが、最近思いついた対処法があります。それは、とにかく自分を褒める、というものです。
本当に些細な事、小さな子どもに言うような事から褒めます。
布団から起き上がれて偉いね。洋服のボタンをとめられて偉いね。ご飯を残さず食べれて偉いね。

すると、少しずつですが元気が出てきます。
電車に乗れて偉いね。挨拶出来て偉いね。
段々意欲も出てきます。
パソコン打てて偉いね。こんな難しい書類を書けて偉いね。
1日が終わる頃には、いつもの業務をこなしているどころか、いつもより調子が上がっているくらいです。
家に帰れて偉いね。明日の用意も出来て偉いね。
寝る頃には、何か自分がとても良く出来たような気がして、とてもすっきりした気分で眠れます。
馬鹿みたいとは思いますが、結構効くので、皆さんも力が出ない朝はやってみてください。

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